About Demold ディモールドとは
「想像を造形に」
提案力と技術力で、新しい価値を、
ともに生み出していく。
Demoldの強みは、製作工程を熟知したメンバーが、
ヒアリングから設計、試作、検証までを一気通貫で担うこと。
金型に頼らず、小ロットでも妥協しない。
軽量で、強く、美しく、再現性のあるかたちへと導く。
提案力は経験から生まれ、技術力は現場で磨かれる。
その積み重ねが、創造を確かな造形へと変え、
新しい価値をともにかたちにしていく。
それが、私たちDemoldのものづくりです。

Demoldが選ばれる
4つの技術

1. 逐次成形
専用型を作らない金属絞り
イメージから現物までの時間を短縮

2. 自在成形
波や葉脈など自然模様を薄板金属へ精密に転写できる加工技術

3. 微細加工
複雑で繊細な形状に型取り
理想の表現を可能にするレーザー加工技術

4. 板金設計
設計から製作までを一貫して対応し、現場での納まりや施工手順まで見据えた、
実現性の高い設計をご提案
素材に、新しい彩りを
Demoldでは、ご要望に応じて仕上がりを想定したサンプルをご用意し、色味や質感を確認いただきながらご提案を行います。
お持ちの色見本があれば、それに基づいた緻密なカラーマッチングも可能です。
理想とするイメージを丁寧に読み取り、金属表現として再構築します。
色は、意匠を完成させる最後の要素。Demoldは、設計者の描く世界観を現実の素材へと落とし込みます。
表現を支える、確かな選定眼
アルミの軽量性を活かした建天井・壁面・什器などへの大面積の施工から、ステンレスが持つ重厚感や耐久性の追求まで、プロジェクトの目的や環境に応じて最適な素材のご提案が可能です。薄板成形ならではの構造設計により、意匠性と軽量化を両立。量感のある表情でありながら、空間に過度な負担をかけることはありません。
素材ごとの特性を熟知した私たちが、デザインの仕上がりだけでなく、躯体への負担軽減、運搬の効率化、施工時の作業負荷の軽減、再現性までを考えて素材を選定いたします。
薄板に、精緻な奥行きを
1枚1枚、立体成形を施した薄板金属が、鋳物のような重厚感と確かな存在感を生み出します。
繊細な陰影や立体の奥行きは、高度な構造設計と加工技術の積み重ねによるもの。設計者のイメージを忠実にかたちへと昇華します。
意匠部材としての価値を高め、空間全体の印象を引き上げること。Demoldは、設計者の美意識に応える付加価値を提案します。

Demoldが、“精度”にこだわる理由。
Demoldのものづくりにおいて、mm単位の精度は特別な価値として語るものではありません。
それは、最初から備わっている前提だからです。
私たちの基盤には、一般家庭用レンジフード国内シェアNo.1メーカー※として培われた品質設計の思想があります。
日々使われ、長く使われる製品を成立させるために正確さ。
その積み重ねが、Demoldの精度感覚を形づくっています。
意匠性の高い造形であっても、その美しさは、必ず精度の上に成り立つ。
精度は誇るものではなく、自在な発想をして安心して形にするための条件だと私たちは考えます。
※ 富士工業グループは、一般家庭用レンジフード供給台数国内シェア No.1(2021年4月東京商工リサーチ調べ ODM生産品含む)