FUJIOHは、2026年2月17日(火)~20日(金)に開催される「HCJ2026 第26回 厨房設備機器展」に出展します。


昨年の3Dブース公開
今年の出展に合わせ、まずは 昨年「HCJ2025」での展示ブースを3Dビューにて公開しました。
以下の3Dビューでは、まるで会場を歩くように、
- 従来の換気設備と循環タイプの違いを比較した展示
- フライヤーの油を長持ちさせるための商材紹介
- グリストラップ清掃の手間を軽減する製品
など、FUJIOHが昨年注力した「厨房環境改善 × 生産性向上」の提案をそのままご覧いただけます。
- 3Dビュー操作ガイド
-
見る 画面をドラッグ(スワイプ)して360度見渡せます
進む 床の白い丸や、行きたい場所をタップして移動します
広げる ピンチアウトやホイールでズームが可能です
社会的背景
需要増 × 人手不足 ―― 業界が直面する二つの課題
2025年1月~11月の訪日外国人旅行者数は前年同期比17%増の約3,906万人※。
ホテル・レストラン・飲食店では、
- 顧客数増による接客・調理負荷の上昇
- 慢性的な人手不足の深刻化
が同時に進んでおり、
「生産性向上」と「高付加価値化」のどちらも欠かせない時代になっています。
FUJIOHはこの2つのテーマを“別軸”で解決できる製品を持つ数少ないメーカーとして、今年も課題解決型の展示を行います。
※出典:日本政府観光局(JNTO)
昨年HCJ2025の提案内容(3Dビューで確認できます)
排気ダクト不要の「循環タイプ」で叶える 生産性向上
昨年の展示ブースでは、
- 排気ダクト工事が必要な従来の換気方式
- 排気を屋外に出さない循環タイプ
を比較展示し、導入スピード・施工性・厨房環境の改善を視覚的に紹介しました。

BEFORE 従来の排気方式
加熱調理器の真上に排気フードや送風機などが必要でダクトで接続して屋外へ排出。

AFTER 循環タイプ
加熱調理器の上部(真横)に「循環タイプ」を設置するだけで排気設備が不要に!
循環タイプのメリット
- 排気ダクトが配管できない環境でも加熱調理器の導入が可能
- 屋外排気をしないことで空調ロスを削減
- 清掃作業の省力化にもつながる油煙捕集性能
- 導入時の工期と設備コストを抑えられる
さらに昨年は、
フライヤー油の劣化を抑える商材や グリストラップ清掃の省力化製品も合わせて展示し、厨房負荷を多角的に軽減する提案を行いました。
今年のHCJ2026は、さらに“見応えある”展示へ
今年は、体験型の展示内容を強化しています。
アワード受賞機器「2機種同時」のライブ実演
今年最もご覧いただきたいのは、FUJIOHを代表するアワード受賞機器による 同時実演です。

実演1
循環式IH調理ワゴン
「アリアシェフプロ」
コンパッソ・ドーロ国際賞 受賞

実演2
調理油煙回収ユニット
「クッキングオイルコレクター(循環タイプ)」
第23回環境・設備デザイン賞 受賞
特に「アリアシェフプロ」では、プロのシェフが実際に調理を行います。
また両機種とも、MCが製品の特長・効果・導入メリットをその場で解説します。
昨年も調理実演は行っていましたが、今年はさらに「見る → 味わう → 理解する」の三段階で魅力が伝わる構成に進化しています。
アリアシェフプロ × 循環タイプで叶える “二軸の価値”
1. 生産性向上(循環タイプ)
- 厨房環境の改善
- 清掃負荷の軽減
- 設置制約の解消
- ランニングコストの低減
→ 人手不足の現場でも高いパフォーマンスを維持。
2. 高付加価値化(アリアシェフプロ)
- 目の前で魅せるライブ調理
- ホテル・レストランに最適な“演出”
- 顧客満足度・単価アップにつながる体験価値
- イベント・ブッフェなど幅広い導入シーン
→ 「選ばれる店舗」づくりを強力にサポート。
ぜひ今年のFUJIOHブースにお越しください
3Dビューで昨年の展示をご覧いただくと、FUJIOHからのご提案がイメージしやすいと思いますが、今年の展示はさらにパワーアップしています。
- ブースの拡大
- 実演内容の深化
- 2機種の同時体験
- MCによる理解しやすい解説
どれも昨年以上の見応えがありますので、是非FUJIOHブースへお立ち寄りください。
“循環タイプ”の価値と、“魅せる調理”のポテンシャルを体感できます。
展示商品
FUJIOHの出展概要
- 日程
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2026年2月17日 (火) ~ 2月20日 (金)
- 開場時間
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10:00~17:00 (最終日16:30まで)
- 会場
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東京ビッグサイト
東展示場4~6ホール
西展示場1~4ホール - FUJOIHブース位置(番号)
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東5ホール | E5-Y21
ご来場には事前登録が必要です。
















